DJI徹底比較 SPARK VS MAVIC Air | ふにゃ通

DJI徹底比較 SPARK VS MAVIC Air

「MAVIC」シリーズ小型となる「Air」と、

すでに発売済みの「SPARK」の比較をしました。

「MAVIC Air」はMAVICという冠もついていますが、

SPARKとの共通点が多いため、用途によっては、

SPARKで十分ということもあります。

 

 

     

 

DJI Sparkとの違いをまとめます。

スペックの比較表はどこにでもあるので、
SPARKと比較した場合の「MAVIC Airの特徴」としてまとめます。

 

●一回り大きい

 

●送信距離が4倍(Sparkは500m)

 

●フロントセンサーがカメラ
(Sparkは赤外線)

 

●視野角が少し広い24仭蠹

(Sparkは25仭蠹)

→スペック上では24个25个琉磴い任垢、FOVではけっこうな差があるので、

 もう少し見た目に差があるように思います

 

●リアセンサーがある

→バックしながら撮影する場合にも、

 障害物センサーがあるのは非常にありがたいです。

 

●ジンバルが3軸

→これは大きな変化に見えて、実際に撮影すると

 実はあまり差を感じないかもしれません。

 

●4K 100Mbps撮影が可能

(SparkはFullHD)

 

 

●内部ストレージ(8GB)がある

→SDカードを忘れた、、、というときに便利(よくあるので)

 

●下部センサーがソナーではないお

→雪山など、音波を吸収してしまうものが下にある場合、

 誤動作せずに飛行できるのはすばらしい。ただ水面など、

 光学的に間違いそうなものでどうなるか。。。

 

●フライト時間が少し長い21分

(Sparkは16分)

 

●最大下降速度が早い3m/s

(Sparkは2m/s)

→最高飛行速度も、実はSparkどころかMAVIC proよりも早いので、

 そういう意味での機動力はMAVIC airが最高かもしれません。

 

 

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