DJI徹底比較 MAVIC Pro VS MAVIC Air | ふにゃ通

DJI徹底比較 MAVIC Pro VS MAVIC Air

先日発表になり発送がはじまったMAVIC Airですが、

同じ「MAVIC」ブランドのProとどう違うのか、

徹底的に比較します。これからドローンを購入する人にだけでなく、

すでにMAVIC Proを持っている人向けにも情報をまとめました。

 

     

 

 

DJI MAVIC Proとの違いをまとめます
スペック表での比較は、どこにでもあるので、

MAVIC Airから見た「できること/できないこと」

の観点でまとめました。

 

以下、MAVIC Airの特徴として(Pro比較)

 

●プロペラが折り畳み式ではない

 

●重量が6〜7割程度

 →実際に非常に小さく感じます。

 →送信機のスティックも脱着式で非常にコンパクトです

 

●送信プロトコルがWifiベース

 →MAVIC proよりも明らかに混線しやすいです

 →同時に操作できる台数もSparkなみだと思われます

  (10台以下と予想できます)

 

●送信距離が最大2km(日本国内)

 →最大が2劼辰討海箸蓮◆◆1勸焚爾任任腓Δ諭

 →追って検証します

 

送信機とスマホの接続もWifi

 →ではありませんでした!

 →送信機とスマホは物理接触なので、Sparkよりも安定してますね

 

●ジンバル補正制度は高い

 →あきらかにMAVIC proよりも安定しています

 

●FullHDで120fpsスローモーション撮影が可能

 →ビットレートも相当高いため、編集にはPCパワーを必要とします

 

●内部ストレージ(8GB)がある

 →「よくあるSDカード忘れた〜」ってときに便利ですね

 

●下部センサーはソナーではない

 →これまでは、地上が雪の場合に、誤認識することが多かったのですが、

  逆に画像処理になったことで、水上で誤認識するかもしれませんね。


●ジェスチャーコントロール可能

 

●ライブビューの解像度が低い720p
(MAVIC Proは1080p)

 →実際には、近い場所で1080pとなり、

  距離が離れたときに720pになるようです。

 

●カメラセンサは少し暗いF2.8(ProはF2.2)

 

●視野角が広い24仭蠹(Proは28仭蠹)

 

●動画のISOレンジが少し狭い(最大ISO1600)

 →これは実際に触ってみたらISO3200まで設定できました

 

●フライト時間が短い(21分)

 

●映像は100Mbpsに対応

 →ビットレートの設定ができないので、

  4K 30fpsで記録すると、自動的に100Mbpsになります

 

 

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