30分でAction on Googleを使ってGoogle Homeアプリを作る! | ふにゃ通

30分でAction on Googleを使ってGoogle Homeアプリを作る!

Google Homeには、サクッとアプリが作れる

Action on Googleという開発環境が用意されています。

特に、DialogFlowという仕組みを使うとソースを書かなくてもアプリが作れます

この方法を使って、30分でGoogle Homeアプリをつくってみましょう!

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

Action on Googleにアクセスする

 

次のURLから、Action on Googleにアクセスしましょう。

https://console.actions.google.com/u/0/

 

 

 

 

エージェント(プロジェクト)を作る

 

たぶん、この画面が表示されているはずなので、

大きな「+」ボタンを押して、プロジェクトを追加しましょう。

 

「Project name」にはてきとーにプロジェクトの名前を、

Country/regionには「Japan」と入れましょう。

入力したら「CREATE PROJECT」を押してください。

 

 

 

 

 

DialogFlowを起動する&アクセス権限設定

 

次の画面が表示されているはずなので、

「Dialogflow」の「BUILD」を選択しましょう。

 

 

 

 

すると、次の画面が表示されるので

「CREATE ACTION ON DIALOGFLOW」をクリックしましょう。

 

 

次にアカウントを選択する画面が表示されるので、

Action on Googleで使うアカウント(Google Homeでログインしているアカウント)を選択します。

 

 

すると、アクセス権限が表示されるので、

「許可」を押しましょう。

 

 

 

設定画面がでたら「Japan」を選択し、

Term of Serviceにはチェックを入れて「ACCEPT」を押しましょう。

 

 

また、別なアクセス権限を求められるので、

「AUTHORISE」を押しましょう。

 

 

ふたたびアカウントの選択画面が表示されるので、

さっきと同じアカウントを選択しましょう。

 

 

 

すると、DialogFlowに対するアクセス権限を求められるので

「許可」を押しましょう。

 

 

 

 

エージェント(プロジェクト)登録をする

 

エージェントの名前(例でGoogleJKと表示しているところ)を入力

DEFAULT LANGUAGEには「Japanese」を入力

終わったら「CREATE」を押します

 

 

すると、このIntent入力画面が表示されます。

これはアクションを入力する画面なのですが、

これではメニューの全容がわかりづらいので、

左上にあるメニューボタンを押しましょう。

 

 

 

Intent(アクション)を追加する

 

この画面で、左のメニューの中にあるIntentsの右側にある「+」ボタンをクリック

 

 

すると、Intentの入力画面になりますので、

1)User Saysには、反応して欲しい言葉を入力します。

2)Text responseには、Google Homeが返事をするときの言葉を入力します。

入力が終わったら「SAVE」を押しましょう。

 

このとき、画面の下に

「Intent saved」

 ↓

「Agent training started」

 ↓

「Agent training complete」

と順番に処理され、表示されますが、

最後まで表示されるのを待ったほうが良いです。

※自分の場合、急いで次々にクリックしていったら、

 正しく登録されないことがありました。

 (気の所為かもしれませんが)

 

 

 

Google Assistantに登録する(Integration)

 

ふたたび、左の画面から

今度は「Integration」を選択します。

 

 

すると、次のようなアイコンが並んだ画面が表示されます。

ここで、Google Assistantにチェックが入っているかを確認して、

SETTINGをクリックしましょう。

 

 

すると、次のようなダイアログが表示されます。

 

右下にある「AUTHORISE」を選択します。

 

 

すると、またまたまた、アクセス権限の許可を求められますので、

「許可」を押しましょう。

 

 

そしたら元の画面に戻ります。

ここでは、起動時の言葉などを設定します。

すでにつくってあるIntentを選択することで登録ができます。

 

今回はデフォルトのまま登録しましょう。

もう一度右下の「UPDATE DRAFT」を押します。

 

 

次のようなダイアログがでたら、

「VISIT CONSOLE」を押します。

さて、ではいよいよデバッグです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シミュレータでデバッグする

 

コンソール画面から、

左側のメニューをだして、、、

メニューから「Simulator」を押します。

 

 

これがシミュレータ画面です。

左から「START TESTING」を押します。

 

 

すると、左側にデバッグ用の画面が表示されます。

チャット画面みたいになっています。

 

つくったアプリは、「テスト用アプリにつないで」と

入力することで起動ができます。

 

ここに入力することで、

アプリの動きを確認できます。

 

 

 

 

Google Homeでデバッグする

 

Google Homeでデバッグする場合、

実はこの時点ですでに準備が整っています。

さっきのシミュレータと同様に

Google Homeに向かって

「OK Google」

「テスト用アプリにつないで」

と言ってみましょう。起動できますよ!

 

こちらは、自分が作ってみたなんちゃってアプリです。

Googleから、Alexaに指示させて音楽を再生させる無駄アプリですw

 

 

 

アプリを配信する!

 

Action on GoogleのOver View画面から

公開することができます。

 

ここで

「App information」に情報を入力して、

1〜4にチェックがついたら、

右下の「SUBMIT DRAFT FOR REVIEW」を押せるようになります。

 

ボタンを押したらレビューがはじまり、、、

無事審査を通ったら公開となります!

 

がんばって!

 

 

 

 

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