「Amazon Ecoh」と「Google Home」は何が違うのかッ!? | ふにゃ通

「Amazon Ecoh」と「Google Home」は何が違うのかッ!?

発売となったAmazonEchoと、
発売済みのGoogle Homeの違いを緊急レビューします!
似てるようで大きな違いがあるので、
用途にあったものをチョイスしましょう!

     

 

 

共通して言えること

 

まず前提として、どちらも

インテリジェントスピーカーだということです。
特に、操作はボタンではなく、

・言葉で指示を伝え、

・ネットに接続し、

・音楽をかけたりニュースを再生

させることができる。

 

いつも起動していて、呼びかければすぐに反応するし、
手で触る必要もないので、
食事中や、炊事、洗濯、アイロン中とか、
ながら作業には超便利!

 

機能的には、

・ニュースの読み上げ、
・天気の確認
・音楽の再生
・Webでわからない単語を調べる
・タイマー
・スマートホームのコントロール

 

このあたりが共通です。

声をかければ、声で答えてくれる。

これだけでもSF好きな人にとっては未来を感じられるでしょう。

 

なんですが、
じゃぁ、AmazonとGoogleのスマートスピーカは、どうちがうのと。
,修譴召譴陵グ明・違い
▲薀鵐淵奪廚琉磴

について、掘り下げて説明します。

 

 

 

 

 

 

Amazon Echoブランドの優位性

Amazonショッピングとの親和性

 

Amazon Echoは「Amazon」が提供することもあって、
「声でAmazonでの買い物が便利になる」ことが一番の魅力。

現状では、声だけで購入まではできませんが、
ショッピングリストを作ることができます。
それだけでも、いつもAmazonで買い物をする人にとっては、
気になった商品をメモだけでも重宝するでしょうな。

 

 

 

 

 

Amazon Echoブランドの優位性

サードパーティによる拡張機能が豊富!

実はスマートスピーカ分野は、
Amazonの方が早く発表し、早く開発者にも公開しました。
そのため、連携したサービスがたくさん使えます。
このサービス(拡張機能)のことを「Skill(スキル)」と呼びます。

 

日本語で使えるのは、まだ少ないものの、

海外ではすでに2万以上のスキルが登録されています!!
Uber、ドミノピザなどなど。。。今後も増える予定。

 

ちなみに、人気のトップ8は次の通り。

1. This Day in History

 :歴史学習コンテンツ。
2. Short Bedtime Story

 :子供が寝るときに、読み聞かせしてくれる
3. Ambient

 :雷、海、雨の音を再生
4. Jeopardy! J6

  :クイズコンテンツ
5. Ditty

 :ユーザーの言葉をもとに曲をつくる。
6. Twenty Questions

 :20までの質問で、モノをあてるクイズ
7. Curiosity

 :雑学コンテンツ
8. Inspire Me

  :ためになる語録

 

 

 

 

 

Amazon Echoブランドの優位性

複数のAmazonEchoで音楽を同期再生

リビング、階段、勉強部屋、、、などに複数をおいたときに、
同期で同じ音楽を再生させることができます。
パーティや、家族の誕生日を祝うときなんかに使えそうな機能。

 

 

 

 

 

Amazon Echoブランドの優位性

外部スピーカが使える

 

これは地味に便利w
よりいいスピーカをもってて、音はそっちで流したい!ってことができる。
ケーブルで接続することも、Bluetoothでつなげることもできます。

広い自宅や、カフェで再生するようなことを考えると、
「あるといいな(なくてもいいけどw)」な機能。

 

 

 

 

 

Amazon Echoブランドの優位性

これは優位性というより、特徴。

音楽は、Amazon Music Unlimitedが使われています。
すでに定額制サービスに登録している人にとってはなおさら便利。

 

 

 

 

 

Amazon Echoのラインナップ

 

5つのラインナップがあります

・Amazon Echo
・Amazon Echo Dots
・Amazon Plus
・Amazon Tap

・Amazon Echo Show

・Amazon Echo Spot

以下、それぞれの特徴です。

 


Amazon Echo

 

標準モデル、音質にこだわったモデル。
2.5インチウーファ、0.6インチツイーター
ドルビーサウンドテクノロジー搭載
いい音で音楽を聞くならこのモデル!

 

 

 

Amazon Echo Dots

 

スピーカは簡易的。
音質は妥協しても、小さい&安いものが欲しい人に。

 

台所だとか、スペースがない場所には便利。
また、いいスピーカをもってる人にはこれでいいかも。

 

 

 


Amazon Echo Plus

ハブ機能搭載
スマートホームコントロールができる
他は、標準モデルと一緒。

 

 

Amazon Echo Tap

こちらは唯一のモバイル仕様。

充電式で、連続9時間稼働できます。

音声でなくて、タップしてからコマンドを送るタイプ
勝手に音声コマンドで起動するとまずい場合や、
(カフェや病院の待合場所とか)
ちょっと持ち運んで使いたいようなときに

 

Amazon Echo Show

7インチのディスプレイ搭載モデル

価格は2.6万円(229.99ドル)

 

 

 

Amazon Echo Spot

2.5インチのディスプレイ搭載モデル

価格は1.5万円(129.99ドル)程度です

 

 

 

 

Google Homeブランドの優位性

Google製人工知能

何より人工知能が、Google Assistantであり、
もっともネットからの情報を的確に引き出してくれること。
また人工知能が日々更新され続けていることが魅力。

単語を調べるだけじゃなくて「質問」に答えることができます。
たとえば、「ピロシキって何?」だけではなく、

・空が青いのはなぜ?
・どうやってカレーを作るの?

といった質問にさえ答えてくれる。
これは「Google」という検索エンジンを背景にもち、
膨大なデータベースを元にマイニング(分析)を大量にこなしてきたGoogleだからこそできることで、
もしスマートスピーカに、「人工知能らしさ」を求めるなら、
Google Homeしかないでしょう。

 

 

 

 

 

 

Google Homeブランドの優位性

開発環境がすぐれている

「Actions on Google API」による開発環境がすぐれている

Googleは後発となったので、
公開されている外部連携機能/サードパーティサービスは、まだ少ないのですが、
開発しやすい環境が、ものすごい勢いで整い、日々拡張されていっているので、
サードパーティ製品がどんどんでてくることが予想されます。

進化の速度が速いことも、魅力です。

 

 

 

 

 

Google Homeブランドの優位性

Androidとの親和性

当然と言えば当然ですが、Googleが開発するAndroidや、Chrome Castといった、Google製品との連携が進んでいます。

たとえばスマホを忘れたときに、「スマホを見つけて(find my phone )」で、
Androidを鳴らすことができますし※、検索した結果をChrome Cast経由でテレビに表示させるようなことが簡単にできます。

※iPhoneでは、マナーモードだと再生できないけれど、電話番号を読み上げてスピーカに電話をかけさせる方法などがあります

 

 

 

 

 

Google Homeブランドの優位性

違う人の声を聞き分けられる

部屋の中で複数の人が使うようなときに、
だれが話した言葉なのかを、Google Homeは正しく理解しています。
そのため、だれの発言なのかをただしく理解して、それを「**さんの投稿」としてチャットに投稿したり、メモとして個別に保存するようなことができます。

家族で使うなら、かなり便利な機能。

 

 

 

 

 

Google homeブランドの優位性

音楽は、Google Play MusicやSpotifyなどの配信サービスから利用することができます。
すでに契約済みの人には、重要ですね。

 

 

 

 

 

Google Homeのラインナップ

 

現状3つのラインナップが発表されています

Google Home

Google Home mini

Google Home Max

 

Google Home

標準モデル
音質はかなり良い。
音楽や広い場所で使うならこれ。
きせかえも可能。

 

 

 

Google Home mini

音質を妥協した小型モデル
(音質は明らかにDotsよりもよい)

 

 

 

Google Home Max

2017/12/11発売
音質を大幅に強化したハイエンドモデル

 

 

 

 

 

というわけで、まとめです!

 

→Amazon買い物連携、すぐに豊富な機能を使いたいならAmazon Echo
→人工知能としての魅力で買うなら、Google Home

 

です。
あと、それぞれのブランド内のラインナップの違いは、

ほぼ音質だと思って好きなものを選んでOKです!
(乱暴なシメですみませんw)


 

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