動作がもっさりしたiPhone6Sを復活させる5つの方法! | ふにゃ通

動作がもっさりしたiPhone6Sを復活させる5つの方法!

みなさん、iPhone8は購入しました?

「イヤホンジャックがないからムリ!」
「まだiPhone6Sを使っているしw」って人、たくさんいると思います(俺氏)
たび重なるiOSのバージョンアップで、
動作がもたついてイライラしていると思います。
それを改善する方法をドーンとお伝えします!

 

 

 

     

 

 

 

では、iPhone6Sの動作を軽くする

具体的な方法を紹介します。

1. Chromeのタブを閉じる

 

iOSのバージョンアップに伴い、

キャッシュの管理が変わったのか、

Chromeアプリ内のタブが増えると、

とたんに動作が重くなるようになりました。

特に、

「もうテキスト入力さえもたつく、、スマホ叩き割りたい!!」

くらい影響が出ている人には効果てきめんです!

 

→方法ですが、

Chromeアプリのタブを表示して、
△修譴召譴離織屬鯤弔犬泙后

 

 

 

2. 起動中のアプリを落とす

 

起動中アプリが多いほど、メモリを消費します。

特にバックグラウンド処理しているアプリは、

アプリがフロントになくても、メモリだけでなくCPUにも負荷を与え続けています。

使っていないアプリはこまめに落とすようにしましょう。

 

地上1mの高さからアプリを落下

 ホームボタンをダブルタップで、アプリをスワイプして終了させましょう。

 

 

3.Appのバックグランド更新を停止します。

 

この機能を有効にしていると、

定期的に最新版に保ってくれるものの、、、

使いたいときに更新がかかってしまったり、

関連アプリとの連携がうまくいかない場合があります。

「手動」、もしくは「Wifiで接続時のみ」更新にしましょう。

というか、ぶっちゃけ使うときに更新した方が、

変なアップデートにつかまらなくて安全、というのが自分の考えです。

 

→方法ですが、

 「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」で、

 「Appのバックグランド更新」を「Wifi」か「オフ」にしましょう。

 

※オフにしても、Appストアから手動で更新をすればよいだけです。

 

 

 

4. 空き容量を増やす

 

空き容量は処理と関係ない、と思われている方もいますが、

アプリが動作するときに素材データを読み込んだり、

キャッシュとして使う場合に、空き容量がないと書き込めず、

動作が非常に重たくなってしまいます。

特に、残り容量が数%になっている場合には、

その影響が顕著にでてきますので、10%以上は確保するようにしましょう。

 

→方法ですが、

 ,泙沙藩兢況を確認します

  →「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」

 

 ⇒椴未大きく、該当のデータを削除します

  ●写真が原因の場合:

   1)カメラロールから写真を消す

   2)カメラロールの「最近削除した項目」

     の中の写真を削除する

     ↑ここまでしないと空き容量は増えません

  ●アプリが原因の場合

   1)該当のアプリを削除する、もしくは

   2)「非使用のAppを取り除く」を選択する

     ↑保存したデータは保持されるので、

      アプリ再ダウンロードすれば、

      以前の作業ファイルは復活できます

 

 

5. iPhone6Sを冷やす

 

そもそも、何をしようにも、

動作がおそすぎて対処できないようなときに。

小さな扇風機でもかまいませんので、

冷やしてあげましょう。


これだけで、その瞬間の動作は確実に軽くなるはずです。

軽くなったら上記の1〜4の対処をしておきましょう。

 

また、充電器に接続すると発熱してしまう場合は、

充電器からいったんはずす→冷やす

で対処をしましょう。

 

※ただし、氷やオヤジギャグ、ドライアイスといった過剰な冷却は、

 (結露となり)iPhone内部をショートさせてしまうこともありますので、

 気をつけましょう。

 

 

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