XK X100の送信機設定(X6・X7の場合) | ふにゃ通

XK X100の送信機設定(X6・X7の場合)

XK X100にはデフォルトでX4送信機がついてきますが、

中心付近の感度が低いので、X6/X7プロポに変更してみます。
その設定値についてまとめてみました。

 

 

 

     

 

まず、これがX6/X7プロポの図です。

●MENU+BACKボタンを長押しして、

設定画面にはいります。

 

MDL.Type=ヘリコプター

Swash.Type=90度(9時30分)

Modeは好みのものを設定しましょう。

(右のダイアルを回して選択、真ん中を押して決定です)

 

●MENUボタンを長押しして、

各設定をします。

 

左上の

「6CH/IDLE」と

「5GH/Gyro(3D/6G)」をそれぞれ切り替えて、

設定を入れていきます。

 

 

 

 

4つのモードの設定値は次の通りです。

 

6G

=上(奥)

=上

6G idle-up

=下(手前)

=上

3G

=上(奥)

=下

3G idle-up

=上(手前)

=下

Reverse
そのまま
(すべて50)

そのまま

(すべて50)

そのまま

(すべて50)

そのまま

(すべて50)

D/R

1ch=80

2ch=80

4ch=100

1ch=100

2ch=100

4ch=100

1ch=80

2ch=80

4ch=100

1ch=100

2ch=100

4ch=100

Expo

1ch=-5

2ch=-5

4ch=50

1ch=-5

2ch=-5

4ch=50

1ch=-5

2ch=-5

4ch=50

1ch=-5

2ch=-5

4ch=50

T.Curve

1ch=0

2ch=40

3ch=60

4ch=80

5ch=100

1ch=100

2ch=75

3ch=10

4ch=75

5ch=100

1ch=0

2ch=40

3ch=60

4ch=80

5ch=100

1ch=100

2ch=75

3ch=10

4ch=75

5ch=100

P.Curve

1ch=50

2ch=60

3ch=75

4ch=85

5ch=100

1ch=0

2ch=25

3ch=50

4ch=75

5ch=100

1ch=50

2ch=60

3ch=75

4ch=85

5ch=100

1ch=0

2ch=25

3ch=50

4ch=75

5ch=100

Gyro 50 50 10 10

 

 

 

以下は、少し詳しく知りたい人向け。

 

◆6CH/IDLEは、アイドルアップのスイッチです。

アクロバット飛行などで、つねにスロットルをあげておきたい時に、

手前に倒してアイドルアップ状態にします

 

◆3ch/Gyroスイッチは、

安定飛行させたい場合は上に倒して6G状態、

アクロバット飛行させたい場合は下に倒して3D飛行にします

 

◆Reverseは、通常は使いません。

背面飛行を駆使したいときなどに使いますが、
いじらないほうが無難です。
◆D/R=DualRateは、最大の傾きを設定します
1ch=左右の傾き(エルロン)
2ch=前後の傾き(エレベーター)
4ch=左右の回転角度(ラダー)

 

◆Exp=エクスポネーシャルは、

スティックの中心付近の反応をゆるくします。

通常はマイナスに設定するんだそうです。

-20〜0くらいがよいそうな。

 

◆T.Curve=スロットルカーブ

スロットルの位置に対するスロットル量を決めます。

ドッカンターボにも、素直なNAエンジンぽくもできます。

ノーマルモードの1chは必ずゼロにすること!

 

◆P.Curve=ピッチカーブ

ヘリの場合に、スロットルスティックに対するピッチ(メインローターの角度)を決めます。

 

◆Gyro=ジャイロ感度

50以上で6G、

50未満で3Dになります。

 

 

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