トイドローンにぴったりなFPVシステムはこれだ! | ふにゃ通

トイドローンにぴったりなFPVシステムはこれだ!

FPV(ドローンに付けたカメラの映像を見ながら飛ばす)システムは、

トイドローンに最初からついていることもあるんですが、

遅延がひどくて、まともに使えないことも。。。

遅延のないFPVを楽しみたい人向けに、

かんたん!安い!軽い!レースでも使える!

本格的なFPVシステムを検証してみました!

 

     

 

200g以下のトイドローンに載せるためには、

1)とにかく軽くて

2)遅延が少なくて(5.8GHzシステムを使います※)

3)視野角が広く見やすくて

4)安い!

この条件で探してみます。

 

 

FPVカメラ

製品名 周波数 重量 画角 出力 システム
Eachine EF-01
5.8GHz 8g 水平150度 25mW 800TVL利用
Eachine TX02
5.8GHz 4.7g 水平120度 200mW 600TVL利用

 

ずばり、オススメはこのふたつ!

カメラとアンテナ、送信機までがビルドインされているので、

電源につなぐだけで使えます!おまけに安い(3000〜4000円程度)

 

室内で飛ばし、広い画角を求めるならEF01を

より軽く、伝送距離をかせぐならTX02を利用しましょう

※屋外で5.8GHzを利用される場合はアマチュア無線免許4級が必要です

 

 

 

 

HMD(モニター)

製品名 周波数 モニタ 解像度 重量 画角 その他
Eachine VR D2
5.8GHz 5インチ 800x480 324g 水平
140度
受信した映像を
録画できる
Eachine EV800
5.8GHz 5インチ 800x480 349g 水平
140度
分割して
モニターになる
Eachine VR-007
5.8GHz 4.3インチ 480x272 256g 記載なし

 

モニターは、この3つが1万円前後で購入できます。

(表の上にあるVR D2が上位機種と考えてよいです)

 

オススメは解像度の高いEV800VR-D2です。

VR-D2は受信した映像をSDカードに記録できます。

記録する必要はなかったり、ドローンに撮影機能が別についているなら、

EV800がオススメです。分割してモニターにもなるので便利。

 

 

 

今回は、室内メインで画角を広くして飛ばしたかったので、

カメラはEF-01、HMDはEV800を用意しました。

 

 

こんなパッケージで送られてきます。


 

 

カメラです。ちっさ!!!

 

測ってみると、カタログ通り、8gでした。

でもカメラのボディが金属でできているので、これを外すともう少し軽くなりそう。

ネジで外せそうだったので、取り外してみると、、、

 

 

軽い!

6グラムになりました!

 

 

 

取り付けは、こんな感じで、

輪ゴムで取り付けます。

ドローンの上を少しだけ削ると、うまいこと収まります。

 

カメラへの給電は、バッテリーからの電源に並列でつなげるだけ。

特に何にも考えずに、線をつなげればOKです。

 

電源を入れて、モニター側をスキャンさせると、、、

 

おーーーー、ばっちり映った!!!

 

→参考:5.8GHzのシステムは本当に遅延がないのか!?

 

 

ちなみに、このモニターは、真ん中からわけることができます。

 

こんな感じ。

モニター側の底にネジ穴が切ってあるので、

三脚をつかって、スタンドモニターとして使うこともできます。うーん、便利!

 

 

 

 

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