[06]ラズパイ2のいろいろ設定 | ふにゃ通

[06]ラズパイ2のいろいろ設定


いろいろ、、、いろいろ、やっておいた方がいい設定をまとめました!
ど〜んといきます!

 
     
まずは設定画面でやることから。
sudo raspi-config
で設定画面をだしておきましょう。


■設定をする
 
1. Expand Filesystem
→microSDカードの空き領域を、ファイルシステムとして使えるようにします
(デフォルトでそうなってるはずです)

2. Change User Password
→パスワード設定です(初期値はraspberry)

3. Internationalisation Options
→言語の設定です

3. I1. Change Locale
→文字コードを設定する
→初期値は「en_GB.UTF-8」ですが、これを解除して
「en_US.UTF-8(デフォルトはこっちに)」
「ja_JP.UTF-8」
としましょう

3. I3. Change Keyboard Layout
→キーボードを設定する
日本語キーボードの場合は
Generic 105-key (Intl) PC
> Others
> Japanese 
> Japanese


4.Change Timezone
→時間帯を設定
→Asia/Tokyoに

8. Advanced Options: 高度な設定

Hostname: この Raspberry Pi のネットワーク上でのホスト名【例. kozPi】
SSH: SSH によるログイン【Enable とする】
SPI: SPI モジュールを有効化【Enable とする】



■日本語入力できるようにする
 
日本語入力メソッドをインストールします
ふたたび、コマンドプロンプトから、
sudo apt-get install ibus-anthy
と入力しましょう。

インストールが完了したら,「startx」でGUIを起動して、
画面左上の「スタート」ボタンから
「設定 (Preferences)」
→「iBus の設定 (iBus Preferences)」を選択
→「インプットメソッド (Input Method)」のタブを開いて
→「インプットメソッドの選択 (Select an input method)」から
→「日本語 / Anthy (Japanese / Anthy)」選択して
→「追加 (Add)」しましょう


日本語の入力をするためには、[Control]+[Space]が標準ですが、
キーボードが日本語のものであれば「半角/全角」などで
入力できるようになります


comments

   

trackback

pagetop