Surface Pro3レビュー | ふにゃ通

Surface Pro3レビュー

キタ〜!!Surface Pro3 到着!
久しぶりにコンピュータライフが変わりそうなガジェット!
「タブレットのように使えるノートパソコン」
「Microsoftがめざす未来を形にしたらこうなった」な製品。

期待はいろいろ膨らむわけですが、
ほんとのところ、どーなのよ!を見ていきます。
     

 

 

感想をつらつらと書きますと、、、


〇箸ぞー蠅砲弔い
 

 

 

■電源ボタンをおすと1秒以内に復帰。まるでスマートフォン。
Windows8がよくできている、ってことなのですが、起動/再起動がめちゃめちゃ早い。
使いたいときに、すぐに使える!ってことはすばらしい。

■800gは両手でもつには十分軽い。
ノートパソコンだと思えば、恐ろしく軽いのですが、見た目がタブレットなので、
もった瞬間にiPadやソニーのXperiaZと比較してしまい、そんなに軽くは感じないw
でも、かばんに入れると、視覚によってだまされないので
「え?ノートパソコン、ちゃんとはいってる?」と不安になるくらい軽く感じます。

■キーボードはオプション。タブレットとしての操作には慣れが必要。
いままで、Windowsをつかってきた感覚を忘れた方がいいくらい、
使い勝手がかわっているので、慣れるまでにちょっとだけ時間がかかります。
もちろん今までの使い勝手(デスクトップ画面から、アプリを呼び出したり)で使うこともできます。

■ペン入力はまぁまぁ
これまでと代わり、N-trigが採用されています。
液晶が薄くできるため、ペンと画面との距離が短く、非常に書きやすいです。
ただ、処理があまいのか、ゆっくり描くと線がブレます。
静電容量式のタッチパネルと併用してる端末としては、かなり良いほう。

■「思いついたらメモ」に最適。
付属するペンのうしろをノックすると、ノートアプリが起動します。
これがクセになるくらい使い勝手がよく、何かあるたびに押しては描いて、みたくなります。
「ちょいアイデアをメモ」って価値観ではEvernoteを超えたかも。(そりゃないなw)

■拡張ポートは少ないけれど、それなりに十分。
USBは1ポートしかありませんが、最近はプログラムもネットから購入・DLが多いので
CD/DVDドライブを使うこともないですし、1つあれば十分かな。


▲好撻奪に対する実感ですが、

■処理 =十分早い。Photoshopのレタッチくらいならサクサク。
■バッテリ=十分もちます。充電も早い(2hで半分以上、4hでフル)
■画面輝度=かなり明るい。お世辞で明るいってのと違うw
■液晶 =かなりきれい、視野角もそこそこ広い。
■質感 =安っぽさナシ!すばらしい
■剛性 =しっかりしてますが、液晶をつよく押すとたわみます
■スピーカ=スリムなわりに大きな音がでます

カタログスペックを、ちゃんと実感できるレベルでした。
期待が大きかっただけにちょっと安心w


5い砲覆辰薪
1)ペン入力がN-trigなので、Photoshopなどが対応していない
以前までは、Wacom製が採用されていたので使えていました。
方法がわかりましたので、別記事でまとめます
2)Core-i7を利用中ですが、すぐ発熱&ファンが回ります
新しいものを使っているのに、大きな音がしてはずかしいw
3)SIMスロットがほしかった。。。
本当にサクサクつかえるので、パッと取り出して、
この端末だけでネットにつなげたかった。
安いSIMも出回ってますし。

というわけで、
期待以上の端末だった!

ペン入力と、発熱の課題はこのあとで、どうにかします〜
 


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